電子錠の設置方法

鍵の取付なんてできない。いいえ。簡単に取り付けできます

鍵の取り付けなんて自分でできるわけないと思ってる方は多いです。
でもちゃんと説明を見ながら取り付ければ誰でもできるんです!

 

あきらめずに最後まで読んでみてください。

 

※なお一部の商品(インターロック、シリンダーICロック、ピックル等)は対応シリンダーと交換するタイプですので今回の方法とは設置方法が異なります。
※それ以外の当店のすべての電子錠がこの取り付け方法で設置できます。

 

 

【【【 設置例 】】】

電気錠設置例1電気錠設置例1電気錠設置例1

 

 

また設置には既存の鍵と交換する方法と、新規設置する方法があります。

 

 

さあ設置してみよう!設置方法

用意する道具

取り付けに必要な道具を用意します。

・電気ドリル
・ホールソー 32mm
・ペン

設置画像1取り付ける位置を決めたら、商品に同梱の型紙をドアに合わせ印を付けます。
設置方法2付けた印にあわせてホールソー(32mm)で穴を開けます。
設置方法3開けた穴に室外機を通します。
設置方法4室外機のコードをバックパネルに通しネジ止めします。
設置方法5室外機を取り付け、ネジ止めします。
設置方法6ストライクをドア枠に取り付けます。
設置方法7ドアの形状に合わせてストライクの取り付け方を選べます。
設置方法8完成です。

 

引き戸の場合

引き戸の場合でも上記の方法と全く同じように設置可能です。

左の写真が引き戸対応の室内機とストライクです。

室内機から棒状のデッドボルトが出る事により、穴が空いているストライクに収まります。

 

 

設置するドアはどのタイプ?

主に以下の4つの取り付け方があります。
すべて上から見た場合の断面図になります。

 

わからない用語はこちらでチェック

 

タイプ1. 室内側のドアとドア枠がフラットな場合
特別な加工も必要なく、電子錠を取り付ける穴(30-35mm)さえ開ければ、付属品だけで取り付け可能です。

※ただし別途ストライク用のスペーサーが必要な場合もあります。
タイプ2. ドアに対してドア枠が厚い場合
特別な加工も必要なく、電子錠を取り付ける穴(30-35mm)さえ開ければ、付属品だけで取り付け可能です。
タイプ3. ドアに対してドア枠が若干厚い場合

ドア枠が厚いため、タイプ2のように取り付けられそうだが、ストライクを取り付けられる程のスペースはない場合です。

スペーサーでストライクの位置まで、室内機を底上げすることにより、タイプ1と同じように取り付けることができます。

タイプ4. ドアに飾り枠が付いている場合

ドアに飾り枠がついていて、そのままでは室内機が取り付けられない場合です。

スペーサーでフラットにすることによりタイプ1と同じように取り付けることができます。

もちろん飾り枠自体を削ってしまってフラットにしても構いません。

タイプ5. ドア枠が凸凹の場合

ドア枠が凸凹しているため、ストライクをうまく取り付けられない場合です。

ストライクの役割はデッドボルトを収めることと、オートロックセンサーを抑えることです。
デッドボルトによりドアを開かなくし、オートロックセンサーによりドアが閉まったことを検知し自動施錠を行います。

この場合は、ストライクを使わず、デッドボルトはドア枠に引っかかるようにします。オートロックセンサーは押さえられれば何でもよいので、サイコロ状の木やゴム等を取り付けます。

ただし一部の機種はオートロックセンサーではなく、磁石がストライクに埋め込まれており、ドアが閉まったのを検知するようになっております。その際は磁石を取り付ける必要があります。

親子ドアなどでも子ドアを固定できるのであれば、このように取り付けることができます。

 

ドア厚が足りない場合
各電子錠ごとに設置できるドアの厚さが決まっています。対応ドア厚よりも薄いドアの場合はスペーサーを挟みドア厚をかさ増しすることにより設置できます。
ドア厚が厚すぎる場合
上記とは逆に設置するドアの厚みが対応ドア厚よりも厚い場合は、ドア厚に対応したネジをご購入頂くことにより取り付けが可能になります。

 


※当店でお買い上げのお客様には特別特典として設置方法の動画をお付けします!
DIY感覚で取り付け可能です!