※途中でわからない用語が出てきたら用語集をご参考にしてください。

 

 

こちらのページではお客様ご自身で設置可能かどうか判断できます!

ただし『面倒』 『わからない』 『見てみたけど取り付けできなそう』なんて方は当店に全てお任せ下さい!

当店がお客様のドアを見て判断させて頂きます!

こちらよりドアのお写真をお送りください!お気軽にどうぞ!

 

※一部の商品(インターロック、ピックル、シリンダーICロック2等)はこちらのページでは判断できません。各商品詳細ページをご覧頂くか、直接お問い合わせください。

 

 

 

自分で判断できる方はこちら!

↓まずはどちらかお選びください。

 

 
  
  
 
既存の鍵が、電子錠に変わるためスッキリした見た目になる。
 
対応ドアであれば簡単に設置できる。

対応ドアでなくても多少の加工さえすればほぼ全てのドアに設置できる。

既存の鍵が付いている場合は、2重セキュリティ(防犯上とても有効)にできる。

  
 
既に開いている鍵の取り付け穴を利用するため、交換できるドア、もしくは電子錠が限られる。
 
電子錠を取り付ける穴を開けなくてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の鍵と交換したい 【開き戸・引き戸】
鍵と取っ手が別々かどうか?

ドアの側面、赤丸部分を見て下さい。
縦長のプレートがつながっているかどうかで、鍵と取っ手がつながっているかどうかが判断できます。

赤丸部分が開いていない場合。

鍵と取っ手が一緒になっているので鍵だけを取り外すことができませんので、このままでは既存の鍵と交換することはできません。

設置するためには、新たに鍵穴を開けて設置を行うか(2重セキュリティ)、取っ手のみのタイプに変更する必要があります。変更しても残りのチェック項目をクリアする必要があります。

赤丸部分が開いている場合。

鍵と取っ手が別々なので、鍵だけを取り外す事ができます。

第1段階クリアです。

↓次のチェックへ。

 

 バックセットは何mmか?

 

各電子錠の商品ページに対応バックセットが書いてあります。

既存の鍵のバックセットを調べ、対応しているかどうかを判断してください。

※当店のバックセットはちょっと定義が違います!

 

【バックセットの測り方】

室内側でドアを閉めた状態で測って下さい。

ドア枠の端から鍵の穴の中心までの距離が当店のバックセットです。

設置する際にストライク(横幅約30mm)がドアにかぶらない場合をバックセットAと定義します。

設置する際にストライク(横幅約30mm)がドアにかぶる場合をバックセットBと定義します。

※左図のストライクに書かれた矢印はネジ止めする方向です。

 

対応していない場合

既存の鍵と交換することはできません。

新たに鍵穴を開け設置を行って下さい。

 

対応している場合

第2段階クリアです。

↓次のチェックへ。

 

 室内機、室外機、ストライクの設置スペースがあるか


各電子錠の商品ページに室内機、室外機、ストライクの寸法が書いてあります。

これらの設置スペースがあるかどうかを実際のドアで測って下さい。

測る際は電子錠の設置方法のページを見ながら測ると、どこを測ればよいかがイメージしやすいと思います。

 

設置スペースがない場合

設置スペースがないと取り付けはできません。

 

設置スペースがある場合

第3段階クリアです。

↓次のチェックへ。

 

 ドア厚が対応しているかどうか

各電子錠の商品ページに対応ドア厚が書いてあります。

実際のドアのドア厚を測って下さい。

 

対応ドア厚よりドアが薄い場合

ゴム板を挟みドア厚をかさ増しすることにより設置できます。

 

対応ドア厚よりドアが厚い場合

ドア厚に対応したネジを使うことにより取り付けが可能になります。

各ネジごとの対応ドア厚は各電子錠の商品ページに記載してあります。

 

対応ドア厚の場合

第4段階クリアです。

↓次のチェックへ。

 

既存の鍵穴は何mmか?

当店の電子錠は32mm-35mmの穴に対応しています。

これは既存の鍵を外さなくては調べることはできません。

でもご安心ください。ここまでくればほぼ確実に既存の鍵と交換できます。

 

穴が32mm以下の場合

穴を広げる必要があります。

ホールソー等で広げてしまいましょう。工具はホームセンターで貸してくれるところもあります。自信のない方はお近くの工務店等へ相談してみましょう。

 

穴が35mm以上の場合

多少広すぎても室外機の幅よりも穴が小さければ、穴は室外機で隠れますのでそのまま設置できることがほとんどです。

 

穴が32~35mmの場合

チェック項目全て合格です。

 

 お疲れ様でした!!!

おめでとうございます!

ここまで来れたら既存の鍵と電子錠を交換設置できます!

対応している電子錠を選んでご購入ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の鍵はそのままで、新規取り付け【開き戸・引き戸】
 室内機、室外機、ストライクの設置スペースがあるか

各電子錠の商品ページに室内機、室外機、ストライクの寸法が書いてあります。

これらの設置スペースがあるかどうかを実際のドアで測って下さい。

測る際は電子錠の設置方法のページを見ながら測ると、どこを測ればよいかがイメージしやすいと思います。

 

設置スペースがない場合

設置スペースがないと取り付けはできません。

 

設置スペースがある場合

第1段階クリアです。

↓次のチェックへ。

 

 ドア厚が対応しているかどうか

各電子錠の商品ページに対応ドア厚が書いてあります。

実際のドアのドア厚を測って下さい。

 

対応ドア厚よりドアが薄い場合

ゴム板を挟みドア厚をかさ増しすることにより設置できます。

 

対応ドア厚よりドアが厚い場合

ドア厚に対応したネジを使うことにより取り付けが可能になります。

各ネジごとの対応ドア厚は各電子錠の商品ページに記載してあります。

 

対応ドア厚の場合

チェック項目全て合格です。

 

 お疲れ様でした!!!

おめでとうございます!

ここまで来れたら既存の鍵と電子錠を交換設置できます!

対応している電子錠を選んでご購入ください!